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Aftercare

アフターケアについてはこちらのページをご覧ください

​個人差はありますが仕上がるまでの大まかな流れを紹介しています

丁寧なケアを心掛けて頂くことでタトゥが綺麗に仕上がります

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The First Day

  • タトゥを入れた直後

こちらでワセリンを塗ってからラップで覆います。
2~3時間後ゆっくりとラップをはがし、ぬるま湯で軽く洗い流します。入浴されても問題ありませんが、シャワーを直接当てることは避けてください。

再度ワセリンを薄く塗って保護してください。( これ以降に使うワセリンはお客さまご自身で用意して頂くようお願いしています 。ドラッグストアなどで購入できます。)
汗をかくと色が抜けてしまったり傷の治りが悪くなることがありますので、当日は激しい運動や飲酒はされないようお願いいたします。
タトゥーは肌に浅く傷をつけて色を入れる技法です。
比較的軽めのすり傷と同じくらいですので自然に治癒します。消毒などは特に必要ありません。

当日〜2日目くらいまでは浸出液( 傷を治すための体液 )が出ることがあります。それが乾燥し洋服と肌がくっついてしまうことがありますが、その際は無理に剥がさずに水で濡らしてからにするようお願いします。気になる場合はご自身でラップを当てて頂くことで回避できます。長時間つけたままですと傷が乾かずに治りが遅くなったり仕上がりにも影響しますので、可能な限りはワセリンのみで保護して過ごしてください。

​( 絆創膏の類いは色飛びしますのでお使いにならないようご注意ください。)

Healing Process

  • タトゥを入れてから3日間

出来るだけ激しい運動は避け、入浴の際にも擦らずにやさしく洗うよう気をつけてください。
かさぶたになって来た部分は無理に剥がさず、自然に落ちるまで触らないようにしてください。傷が治るときと同じように痒みが出てきますが、引っ掻いたりせずに服の上から軽く叩いて軽減してください。
かさぶたを無理に剥がしてしまうと色抜けや傷の化膿などの原因になってしまいます。
入浴後のほか、肌の乾燥が気になる場合にはワセリンを薄く塗って保湿してください。

​かさぶたが出来たあとは普段お使いのボディクリームなどでも大丈夫です。

Special Attention

  • タトゥを入れてから2~4週間

傷の治りには個人差があります。また、タトゥを入れた場所にもよるため一概にいつまでとは言えませんが、肌の表面が乾かなくなるまで、ワセリンやクリームなどで保湿するようにしてください。
塗った時に薄い皮がめくれることがありますが、あまり気にせず触らないようにしてください。
かさぶたが取れてきれいになれば保湿の必要はありませんが、新しく出来たばかりの皮膚は薄いため乾燥が気になる方は保護して頂くと良いかと思います。

​施術の前の段階からも気をつけて頂きたいことですが、日焼けも色抜けなどの原因となります。服で覆うか肌へのダメージが少ない日焼けどめを使用することをおすすめします。

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